江戸~明治期頃と見られる、古い煙管(きせる)と煙管入れの腰差し喫煙具フルセットです。煙管は竹に金属を組み合わせた伝統的な構造で、江戸後期~明治期に最も一般的に使われた形式。長年使い込まれた竹は油分が抜け、飴色から茶褐色へと自然に変化します。金属部分は型押しではなく彫り仕上げで、量産品ではなく当時の手仕事によるものと考えられます。煙管筒と煙草入れも木製で、削り跡や経年の艶が残り、蓋と本体の摩耗の仕方も一致しています。本品は銀巻き文様煙管・専用筒・自然な摩耗の煙草入れ・当時の紐がすべて揃った、後組みではない稀少で珍しい実用セットと判断しています。江戸後期~明治初期頃の品と見ていますが、正確な製作年を保証するものではありません。English (Digest)Antique Japanese kiseru waist-hung smoking set from the late Edo to early Meiji period.Bamboo pipe with hand-engraved l fittings featuring a wild motif, with original wooden case and tobacco container.Matching wear and patina indicate this is an authentic, long-used original set, not a later assembly.。ヒロ様 ご確認用。竹製の煙管に、銀色金属製の雁(かり)文様の彫刻金具が取り付けられ、当時の職人仕事が感じられる一本です。【箱付美品】スペイン リヤドロ #5007 Bashful Girl 内気な少女。陶芸家 伊東桂楽 赤 三ツ輪 蓋置 茶道具 共箱 楽焼 赤楽。竹は熱を持ちにくく軽く、口当たりも柔らかいため、外出時に腰に下げて携帯する実用品として理にかなった素材でした。時代物、染付、魚藻紋壺、花瓶。江戸後期 蛸唐草文 染付 輪花 そば猪口 向付 6客。本品にもその深い色味と艶があり、現代品にはない時代物ならではの風合いが見られます。紅葉大棗 隆弘峯(岩倉隆斎)作。星正幸 備前 大坊垸 14×8cm。雁文様は旅・長寿・高潔を象徴し、武士や豪商にも好まれた意匠です。有田焼 琥山窯 金襴手 四季 飾皿 4枚セット スタンド付。ZOHIKO URUSHI 象彦 赤い花形漆器皿 5枚。こうした腰差し喫煙具は、煙管だけ残る、筒や箱が壊れる、紐が切れるなどして分散するのが普通で、当時のまま一揃いで残る例はかなり稀です。トールペイント作品。戦艦 大和。煙管の竹には古い煤と経年変化が見られ、実際に日常使いされてきたことが読み取れます。水盤。23-600 須恵器 高杯 土器。時代物・古道具としてご理解いただける方にお譲りします。天狗面 木彫一刀彫 時代物 壁掛け 漆塗 縁起物 天狗